松本レディースIVFクリニック

松本 玲央奈 理事長の独自取材記事

松本 玲央奈 理事長

生殖医療のスペシャリストが集結し
心からご満足いただける医療を提供する。

松本 玲央奈 理事長マツモト レオナ

聖マリアンナ医科大学を卒業後、東京大学産婦人科学教室へ。大学病院や関連病院で経験を重ねた後、2018年より「松本レディースクリニック池袋」の副院長に。『松本レディース リプロダクションオフィス』の開業にあわせて院長に就任。その後2021年に医療法人社団愛慈会の理事に就任。2023年には松本レディースリプロダクションオフィスと処置を行っている松本レディースクリニックが一つになり、松本レディースIVFクリニックとして開院。

医師家系の三代目として生殖医療を専門に研鑽を積む

松本 玲央奈 理事長

父が産婦人科の医師で、祖父もまた産婦人科医でした。残念ながら私に祖父の記憶はありませんが、私で三代目ということになるでしょうか。医科大学に進学はしたものの、「産婦人科だけには進むまい」と考えていたのですけれど(笑)。生殖医療に携わりたい一心で、この道を選びました。
大学卒業後は、東京大学の産婦人科学教室に籍を置きました。がんの手術や周産期医療など産婦人科医療全般に携わる一方、生殖医療については着床の研究などにも従事し、このときに培った知識や経験を当院の診療にもいかしています。大学病院や関連病院を経て、父が開設した『松本レディースクリニック池袋』で診療するようになったのは2018年。その後、施設が手狭になったこともあり、より充実した医療をご提供するべくクリニックの拡張とリニューアルを行いました。

先進の設備と高いスキルをいかして充実の医療を提供

松本 玲央奈 理事長

松本レディースIVFクリニックは、不妊治療専門のクリニックです。池袋駅前のクリニックでは診察や各種検査などを行い、以前診療していたクリニックは内部を改装して採卵や人工授精、受精卵の培養などを行うラボ的な役割を担います。採血から約15分でホルモン値がわかる検査機器、タイムラプスインキュベーター(培養器)をはじめとした最新鋭の医療機器を備えて、一般的な不妊治療から高度生殖医療までトータルに対応できることが強みです。
幸い、東京大学で一緒に診療していた仲間が診療を手伝ってくださり、生殖医療を専門とする男女複数の医師が集結することになりました。チーム東大で患者さんを支える、と言いますか(笑)。「ここに来て良かった」と思っていただけるような診療を心がけておりますので、お悩みや不安がおありでしたら、ぜひご相談いただきたいと思います。

不妊治療について正しい知識を持ってほしい

松本 玲央奈 理事長

保険診療の場合は「この病気にはこの薬」という感じに治療法が決まっているわけですが、不妊治療は保険適用とならないものが多くあるため、どのような治療法を選択するかは患者さん側のご希望が優先されます。人工授精で結果が得られなければその段階で治療を止めるのか、どうしても赤ちゃんを迎えたいと高度生殖医療に取り組むのか、患者さんとパートナーに決めていただかなくてはなりません。
とは言え、妊娠のメカニズムや体外受精の方法など、不妊治療にまつわる知識をお持ちでない方も多くいらっしゃいます。そのため、当院では受診の有無を問わず、どなたでもご参加いただける各種教室を開催しています。「そもそも自分は不妊症なのか」「治療費や治療期間はどの位になるのか」などの疑問や不安を解決するためにも、ぜひパートナーと一緒に参加してみてください。不妊治療を始めるのは、早いに越したことはありません。赤ちゃんを望まれる方々が、最初の一歩を踏み出すきっかけ作りができたら幸いです。

受診なさるすべての方にご満足いただけるように

来院される患者さんは30代から40代が中心になり、お仕事帰りやお仕事の合間に足を運んでくださるケースが多いでしょうか。女性の社会進出に伴って婚姻年齢も高くなる傾向にあり、不妊の悩みを抱える方々も少なくありません。日本で体外受精がスタートした当初、生まれて来た赤ちゃんは「試験管ベイビー」などと呼ばれたものですが、今や新生児の16人に1人が体外受精で誕生する時代になりました。不妊治療に対する理解が広がり、治療技術も進化を続けていますけれど、不妊治療に取り組むすべての方に嬉しい結果がもたらされるわけではありません。
そうした状況の中でも、私たちはあらゆるケースで全力を注ぎます。不妊治療に取り組む患者さんの1回、1回を大事にし、できるだけ早く妊娠に至るようにと考え、最善を尽くします。私たちが目指すのは、赤ちゃんを迎えられる方もそうでない方も、皆さんが「ここに来て良かった」と感じてくださるような医療です。不妊治療をなさった5年後、10年後の生活にもご満足いただけるような、そんな医療をご提供したいと思っています。

これから受診される患者さんへ

松本レディースIVFクリニックは、池袋東口35番出口から徒歩1分の場所にあるロクマルゲートIKEBUKUROの5階と6階にあります。当院は、赤ちゃんを望まれる方々にいつでも気軽に受診していただきたいとの想いから、土曜日・日曜日も診療を行っています。少しでも快適にお過ごしいただけるよう、ほっとくつろげる雰囲気づくりを心がけておりますので、どうかお気軽にご来院ください。

※上記記事は2020年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

松本 玲央奈 理事長MEMO

出身地:
東京都
趣味・特技:
空手
好きな本・愛読書:
デール・カーネギー
好きな映画:
スター・ウォーズ
好きな言葉・座右の銘:
晴耕雨読
好きな音楽・アーティスト:
ジャズ
好きな場所・観光地:
箱根、山梨
電話

03-5958-5633

所在地

東京都豊島区東池袋1-13-6 ロクマルゲートIKEBUKURO5F・6F

駅名

  • 池袋駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

特徴

ネット予約 / 女性医師在籍 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本産科婦人科学会産婦人科専門医 / タイミング法 / AIH(人工授精) / 体外受精(IVF) / 着床外来 / 男性外来(予約制) / 漢方外来

近隣の病院・クリニック

■同じ駅で同じ診療科目のクリニックを探す

■同じエリアで同じ診療科目のクリニックを探す

お気に入り登録数が上限に達しました。
お気に入りリストに空きを作ってください。