浮田医院
小平市/学園西町/一橋学園駅
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米倉 徹 理事長兼院長への独自インタビュー
整形外科医として研鑽を積み、脊椎疾患のスペシャリストに
私が医師になったことについては、産婦人科医院を開業していた父の存在が影響しているかもしれません。とは言え、父から跡を継ぐように言われたことはありませんし、父の理解を得られたことで、自分が興味をもてる道へ進むことができました。
学生時代から野球を続け、骨折などのケガを経験したこともあり、大学卒業後は母校の整形外科に籍を置きました。外来診療や研究などに従事する傍ら、アメリカ留学を経験したことが、一つの転機になったのかもしれません。当時から専門的医療を提供する環境が確立されていた欧米にならって、私も「これまでとは異なる医療の提供方法」を考えていました。その後、脊椎疾患を中心に経験を重ね、知識と技術を高めていきました。
診断から手術、リハビリテーションまで、シームレスな医療を実践
『米倉脊椎・関節病院』を開設する以前から足立区内の病院で診療していましたので、この地域の医療に携わって15年ほどになるでしょうか。2012年の開業当初、当院のように何か1つの分野に特化した「専門病院」というのはまだ少なかったように思います。そのため、受診される患者さんが迷うことがないように、「背骨」と「関節」の病気を診る病院だということを、わかりやすくアピールする目的で日本で初めて脊椎・関節病院という名称を用いました。
勤務医であった私にとって、ビルを建てることを含めてすべてが大きなチャレンジでした。でも私には、診断から手術、そして術後のリハビリテーションまで、1人の患者さんをトータルに診ていきたい、シームレス(継ぎ目のない)な医療を実践したいという強い想いがありました。人生100年時代に対応するために、正確な検査・診断のもとに質の高い手術をおこない、患者さんがこれまで以上の日常生活の質を獲得するまでサポートする。それが、当院がめざす医療の形です。