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千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

NAOKI & TOMOKO CHIBA

“できるだけ侵襲の少ない医療で、丈夫な体作りを”
を信条に、全方位からケアする最新型クリニック

昭和大学医学部医学科を卒業後、同大学院医学研究科にて、アロマオイルによる痛みの治療を研究する。その後、東京、埼玉、神奈川の各医院にて勤務。その後石川島記念病院整形外科部長に就任。著書に「健康!いきいき長生き とってもかんたんながらロコモ体操」、「香りで心と体を整える」「香りで痛みをやわらげる〜ある整形外科の処方箋〜」等がある。2017年落合駅に「上高田ちば整形外科・小児科」を開院。

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

上高田ちば整形外科・小児科

中野区/上高田/落合駅

  • ●小児科
  • ●小児科
  • ●整形外科
  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リハビリテーション科

パーソナルトレーナーのいる多彩な機器を揃えたリハビリ室が自慢

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

【千葉 直樹 院長】
整形外科と小児科を標榜する新しいクリニックをこのたび中野区に開院しました。院長の私が整形外科を、妻である副院長が小児科医を担当します。この中野区上高田の地区には小児科と整形外科が不足していて、小さいお子さんを持つお母さんや、足腰を痛めたご高齢の方が遠くのクリニックへ通なわければならずとても不便だと聞き、ぜひここで開院したいと思ったんです。妻が近隣の新中野で育ったことも決めた理由のひとつです。
駅から少し歩くのですが、そのぶん駐車場を設け、なにより大きなリハビリ室を作ることができました。このリハビリ室は当院の大きな特徴ですね。クリニック内で一番大きく明るい場所をあてました。150種のトレーニングができるマシンのほか、最新型の牽引器、ウォーターベッド、低周波気などの整形外科定番の機器はもちろん、高気圧酸素ルームなども備えた本格的なリハビリ室です。理学療法士のほか、パーソナルトレーナーもおり、(現在は週2回、いずれ常駐の予定)、怪我をした方・痛みのある方の治療だけでなく健常な方のトレーニングも行えるのも大きな特徴です。

たとえ原因不明でも“痛み”にしっかり寄り添う診療姿勢は、自身の事故経験から

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

【千葉 直樹 院長】
医師を志したきっかけは小学校4年のときの事故です。階段から落ちて大怪我をして、足関節の開放骨折をしたんですよ。“もう歩けないかもしれない”と言われたほど重症だったのですが、そのときの担当の先生はこれを治してくださったんです。この経験から自分も医師になりたいと思うようになりました。このときの大怪我のほかにも、20歳のときにスポーツで半月板断裂も経験していて、自分自身、整形外科にはずいぶんお世話になりました。痛みで苦しんでいる患者さんに自分の経験を交えてお話すると安心してくださるようで、その意味ではよかったですね。
激しい痛みを経験したことは、それ以外にも大きく影響しています。整形外科の患者さんは原因不明の痛みを抱えている患者さんも多くいらっしゃいます。レントゲンやMRIを撮ってもなにも出てこない。でも痛みを訴える患者さんです。そんなときでも、「痛くないはずだけど?」とだけは言わないようにしています。患者さんが痛いと言うなら、どこかに必ず原因があるはず。気のせいだとかそんなはずないとか、患者さんが悪いような診断や物言いは絶対にNGです。あくまで患者さんのと同じ目線で、原因を一緒に探していくことが私の役目だと考えています。

小児科医師は3児のママ。子供にも母親にも気配りのできる医療を

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長

【千葉 智子 副院長】
私が担当する小児科では「子育て相談のできる身近なクリニック」を心がけています。私自身も、開院現在、3才、5才、10才の子どもの子育て真っ最中ですので、お母さん目線で診察しています。ワーキングマザーの増えている今の時代、例えば、診察を受けさせてから保育園に・・・と思っていても、混みすぎていて仕事に間に合わない、なんてことになると、受診自体を控えようと思ってしまうかもしれません。また、予防接種を受けようと思っても、平日日中の限られた時間内では難しいことも多いでしょう。
なるべく、時代のニーズにあった形での診療を提供できれば、と考え、予約システムを導入しました。長時間の待合室での待機は、子どもも飽きてしまって、診察時にはぐずぐずになってしまったり、その子どもをあやしているママも疲れてしまったり、、感染症のリスクにもなる場合があります。そのような事態をなるべく回避できるシステムを作っていきたい、と思っています。
また11月からは、2階に小児科診療スペースを拡張します。広いキッズスペースや、授乳室、おむつ替え台、隔離室を併設し、安心して受診していただけるスペース作りを考えています。
また、お母さんも体調不良になったり、一緒に予防接種を受けたかったり、もちろんすると思います。そのような場合も、気軽に相談していただきたいと思っています!
子どもの笑顔は、社会の宝です☆それを守っていけるような小児科医でありたい!そう思って、日々奮闘しています。

運動、食事、生活習慣の全てをサポートしなければ、根本的な治療も予防もありえない

【千葉 直樹 院長】
当院の診療の一番の特徴は、単に「膝が痛いから注射を」とか「腰が痛いから痛み止めを」というような、この症例にはこれ、とワンパターン化した治療をしないことです。注射の前にやるべきことはいろいろあります。運動習慣、体型、生活習慣、食事習慣、現在の投薬状況などを把握し、体に負担のかからない治療から順に行っていきます。このような全方位的な診察と治療を行うことで、注射や手術に至る患者さんを減らしていきたいのです。
装具外来を設けているのも、内服薬や注射を減らすためです。オーダーメイドのコルセットなら締めたときに均一に力がかかり、既製品の何倍もの効果が期待できます。インソールも同様です。自分にぴったり合った装具を使いこなせば、必然的に内服薬や注射の回数が少なくなり、身体的な負担が減らせる。“少しでも侵襲の少ない医療で丈夫な体作りを”が生涯の課題です。
この“全方位からの診療”は、クリニック全体のコンセプトでもあります。実は長年、病院内でのみ行われる従来の治療法に限界を感じていました。特に開業医を受診する患者さんが抱えてくるほとんどの整形外科疾患は、日常のストレッチ不足が関与しますし、体を作る基本は食事です。医院内の治療以外に、運動、食事、生活習慣と全てに渡って指導する場が必要だと感じていたのです。そして、高齢になっても転倒などせず元気に生活できるよう、健康な人、若い人にも活用してもらえる今までにないクリニックを作りたいと考えたのです。
通常のクリニックで行う診断と治療のほかに、リハビリ室で今ある痛みをやわらげ、そして正しい体の使い方と鍛え方を学ぶ。食生活や生活習慣を改善に導き、さらにそれらが継続できるよう指導する。これらを並行して行うこと、しかも相当厳密にやらなければ、本当に健康な体にはなれないと思うんです。例えば当院ではアミノ酸やカルニチンを配合した脂肪燃焼注射(自費診療)を扱っていますが、これも適度な運動と正しい食事を行ってこそ、始めて効果が出るものです。なので当院では運動と食事の指導も必ず並行して行います。この食事指導も患者さんに毎日の食事を写真に撮ってもらって内容を検証しますし、パーソナルトレーニングも1回40分〜60分と充分な時間をかけます。このように、トータルな視点で体を診ていくこと、そしてそれらきちんと効果を出せるよう徹底的に行うこと、が大事なんです。

これから受診される患者さんへ

【千葉 直樹 院長】
私は高齢者の運動機能が衰え、生活に支障が出るロコモティブシンドローム対策の著書もあり、疾患のある人はもちろん、健康な方も日常的に体を動かすことの重要性を日々訴えています。リハビリ室でのパーソナルトレーニングだけでなく、診察や相談でも、健康な方に積極的に利用していただきたいとも考えています。
健康な人も、病気の人も、どちらでも受け入れる場所が理想です。なので、予防はもちろん、もっと元気になりたい、もっときれいになりたいという人のための自費診療の項目も豊富に用意しました。パーソナルトレーニングのほか、プラセンタやにんにくなどの各種栄養注射、美容注射、ダイエット相談、AGA相談、ED相談…等々。美容と健康、その両方にアプローチするクリニックでありたいんです。奇抜なクリニックにしたいわけではない。ただ、少しでも来ることを楽しんでもらえるクリニックにしたいんですね。どんなに効果的な療法でも、嫌々やっていたら効き目は半減してしまう。通うこと自体、わくわくするようなクリニックがいいですね。トレーニングをしている時間も人生の一部じゃないですか。そしたら楽しいほうがいいに決まっています。どんな療法もトレーニングも、“楽しく、気持ちよくできる”ことを意識しています。
当院は「落合」駅からすこし歩きますが、上高田のこのあたりはお寺も多く、散歩しても気持ちのよい地区です。その行程も楽しんでいただければ。そして、病気を治すというマイナスを0に戻すだけでなく、もっと元気になる、もっといきいきできる、そんな状態を目指したいですね。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:[院長・副院長]東京都
  • 趣味:[院長]テニス、アロマセラピー [副院長]シュノーケリング(家族での夏の沖縄旅行が定番です)
  • 楽しみにしていること:[院長]子供が大きくなって、家族全員でテニスをすること。
  • 好きな言葉:[院長]「パパ大好き」帰ってきたときにこれを言われると、疲れが吹っ飛びます。
  • 好きな場所:[院長]山梨県 自然豊かで、都心からも近く、アクセスしやすい。

グラフで見る『千葉 直樹 院長 & 千葉 智子 副院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION