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おおたけ消化器内科クリニック

港区/赤坂/赤坂駅

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診療
電話 03-3588-1371
所在地 東京都港区赤坂6-3-20 HATビル4F
最寄駅 赤坂駅
駐車場 近隣にコインパーキングあり
WEB https://www.ohtake-clinic.net
休診日 水曜・祝日
診療時間 10:00~12:30 14:00~18:00(土曜は16時まで) 
※日曜は10:00~16:00の検査予約のみとさせていただきます。
特徴
  • ●男性医師
  • ●WEB予約
  • ●内視鏡検査
  • ●大腸内視鏡検査
  • ●超音波検査
  • ●日帰り大腸ポリープ切除
  • ●睡眠時無呼吸症候群
  • ●医療ツーリズム
大竹 真一郎 院長

SHINICHIRO OTAKE

大竹 真一郎 院長

総合内科専門医 /消化器病専門医

つらくない、見逃さない、そして安全に。 技術と経験をいかした内視鏡検査を提供する

★赤坂駅より徒歩1分。丁寧な内視鏡検査をおこないます★

当院は、消化器専門クリニックとして大腸がん、胃がんで悩む人を一人でも少なくするために「つらくない」、「見逃さない」、「安全な」内視鏡検査を提供することを理念としています。

■「つらくない」
内視鏡専門施設で内視鏡検査を多数おこない研鑽をつんでまいりました。常に患者さんの苦痛にならない検査をおこなうよう努力を続けております。また、患者さんのご希望に合わせて鎮痛剤、鎮静剤を使用し、少しでも楽に検査を受けていただけるようにしております。

■「見逃さない」
検査が楽に短時間で終わっても、病気を見逃してしまっては意味がありません。当院では最新の内視鏡を使用して病変を見つけやすくし、見逃しをしないようにしています。

■「安全な」
どんな検査にも言えることですが、検査には合併症というデメリットがあります。内視鏡の場合は胃や腸を傷つけてしまい出血や穿孔(穴があいてしまうこと)を起こしてしまう危険性があります。また、使用する薬剤によっては副作用が出てしまう場合もあります。そういった合併症を減らす努力は怠りませんが、避けようのないものが出てしまった場合でも対応できるような準備をしております。

当院では患者さま一人ひとりと真摯に向き合い、最善の医療をおとどけします。特に目立った症状はなくても、お体に不調を感じたら、お気軽にご相談ください。

大竹 真一郎 院長への独自インタビュー

これまで磨いた技術をいかし、迅速な検査・治療をクリニックで提供する

高校を中退したので、手に職をつけないといけないという思いに駆られ、その1つとして大工を考えたことがあります。これはかなり真剣に検討しまして、父が知り合いの棟梁に頼んでくれたのです。ただ、そこで棟梁から「待った」が掛かりました。「弟子になるのはいいけども、お父さんはお医者さんなんだから、まずはそちらにチャレンジしてみたらどうか」と。父の仕事への憧憬は、もうずっと以前からのものでした。その憧れが、棟梁を介し、現実の目標に変わっていったということですね。
神戸大学を卒業した私は、同大学病院の第三内科に勤務しました。第三内科に決めたのは、そちらの教授の、「スペシャリストである前にジェネラリストであるべき」という考えに共鳴したからで、実際に循環器、小児科、麻酔科、外科と、ありとあらゆる科を経験しました。その段階を経て、自然と消化器の患者さんに多く携わるようになっていき、それが今につながってくるというわけなのです。
内視鏡検査は、言ってみれば職人の世界です。幾通りも正解があり、それを体系化して伝えることは非常に難しい。その意味では、日本でも有数の内視鏡専門病院である、辻仲病院柏の葉、平塚胃腸病院附属クリニックの両院において学べたことは非常に幸運だったと思っています。
さて、その内視鏡、特に大腸の内視鏡検査は、思い立ってすぐ、というわけにはなかなかいきません。病院であっても2ヶ月くらい待つのは当たり前という状況でしょう。しかし、「もしかしたら…」と考えている患者さんにとってみれば、それは途方もない時間です。
現在、がん検診で本当に意味があると考えられているのは、乳がん、子宮がん、そして大腸がんのみです。大腸がん検診の便潜血で異常があれば大腸内視鏡を行い、早く見つけて、すぐさま治療に入っていく。それを実現出来る環境を提供したいと思い、消化器内科・内科の『おおたけ消化器内科クリニック』をこの地に開設したという経緯になります(東京メトロ千代田線の赤坂駅から徒歩1分)。

つらくない、見逃さない、そして安全な内視鏡検査を

大腸の検査は、ざっくばらんな言い方をしますと、腕の差が顕著に出るのです。大腸はぐねぐね曲がっていますし、そもそも流れる方向に逆走して管を入れていくわけですから、ただ押したところで入るものではありません。だからこそ、何通りもの正しいやり方が存在するというわけです。
では、私のやり方はといいますと、1つのテクニックに頼らないということです。患者さんがつらさを感じていなければ、ある程度押してスピードを優先しますし、逆に痛みに弱い方であれば、時間をかけてなるべく負担を掛けないことを優先します。要するに、その人の腸と相談しながら進めていくということです。
大腸の検査でよくあるのが、鎮静剤を用い、眠ったまま検査が終わるというものです。ただ、私の見解では、眠ってしまえば作業に無理が掛かっているかどうかを判断することが困難になります。ですからここでは鎮静剤は少量にとどめ、鎮痛剤をしっかりと使い、患者さんがお話できるくらいの状況で検査に臨んでいきます。
つらくない、見逃さない、そして安全に。この3つの柱を理念に、クリニックでは内視鏡検査をおこなっています。

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港区赤坂6-3-20 HATビル4F

赤坂駅

赤坂駅 6番出口からの徒歩ルート

所要時間(当社調べ):0分14秒

グラフで見る『大竹 真一郎 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より