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院長先生

― 医師―

池田 龍介 病院長/赤羽中央総合病院(赤羽駅・内科)の院長紹介ページ

池田 龍介 病院長

RYUSUKE IKEDA

「愛と奉仕の精神」に基づき、地域の皆様に信頼され愛される病院を目指して。

1954年に創始者の朝倉斌初代院長により『赤羽中央病院』として開設。2007年より『赤羽中央総合病院』病院長に就任(京浜東北線・埼京線「赤羽駅」より徒歩4分)。

池田 龍介 病院長

池田 龍介 病院長

赤羽中央総合病院

北区/赤羽南/赤羽駅

  • ●内科
  • ●外科
  • ●整形外科
  • ●脳神経外科
  • ●泌尿器科
  • ●リハビリテーション科
  • ●放射線科
  • ●神経内科
  • ●消化器外科
  • ●循環器内科

父に影響され、憧れを抱きたどってきた道

池田 龍介 病院長

父は郷里の岡山で開業医をしておりました。父は自分で車を運転し、朝から晩まで患者さんの元を走り回っていたものです。私が医師を志したのは、その父を小さい頃から見て育ったことが1つ。それから、ノーベル平和賞を受賞されたシュバイツァー博士に代表される、奉仕としての医療に憧れを抱いたことがきっかけとなりました。とはいえ、他の道を考えないこともなかったのです。ずっと脳裏にあったのは、長距離トラックの運転手さん。子供の頃の私は、夜遅くまで起きてテレビを見たいと思っていて、それが可能なのが運転手さんではないかと思ったわけです(笑)。現実に立ち戻り、こうして医師となったわけですけども、今でも車を運転するのが好きなのは、その名残かもしれませんね。
金沢医科大学を卒業後、同大学の泌尿器科へと進みました。富山県、福井県、そして石川県を合わせて北陸三県と呼びますが、当時、その三県の中で唯一腎臓移植をおこなえる施設が母校の泌尿器科だったのです。最新の医療に携わりたいという思いと、そしてこの科が扱う領域の広さに魅力を感じ、泌尿器科を選択したということになります。
2004年に大学を辞し、当院へとやってまいりました。当初は泌尿器科は他に医師がおらず、すべてを私1人で診なければならないということで、大変は大変でしたが、逆に新鮮さを感じました。患者さんとの距離の近さはこの病院の特色でもありますし、皆さんのニーズに沿った医療をこれからも手掛けていきたいと思っています。

創設から60有余年。時代時代のニーズに対応してきた病院

池田 龍介 病院長

『赤羽中央総合病院』は昭和29年(1954年)に初代院長・朝倉斌先生がこの場所に創設されました。時代の変遷とともに病院の機能を徐々に拡張していき、現在の陣容が整っていきました。外来診療は主に内科系、外科系とに分かれ、内科は呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・代謝内科、消化器内科に加え、非常勤の先生にお越しいただき、循環器内科、神経内科等がございます。外科については、一般外科、消化器外科、整形外科、さらに私も担当する泌尿器科があるという形です。
病床数は150床を数え、このうち20床が入院透析にあてられており、これに救急医療体制の充実を併せて、地域医療の質の維持と向上とにこれまで精進してきました。またグループとして、外に循環器内科と整形外科に特化した浮間中央病院、赤羽中央総合病院付属クリニック、血液透析センター、介護老人施設『太陽の都』とが加わります。今後の展望としましては、多様化するニーズに応える意味合いと患者さんの利便性の向上に資することを考慮し、各機能を集約した新病院の開設を視野に入れております。

地域に根付いた病院として、末永く皆様の健康を守っていけるように

池田 龍介 病院長

開設以来、「愛と奉仕の精神」に基づき、最先端の医療の提供を心掛けてまいりましたが、地域完結型の医療の完成を目指し、医療・看護・介護を一体としたサービスの提供をはかっているところです。
ここ北区は、ご高齢の方が多くお住まいになり、なおかつ独居の方が多いという特徴があります。そのような状況では、退院後、「どうすればいいかわからない」といった懸念のある方が多くあり、在宅医療という形でフォローしていく必要が生じてきました。
現在は在宅医療を専門にされてる先生もいらっしゃいますから、そちらと連携するのも1つなのかもしれません。しかし、我々を頼りにされている患者さんを「外に任せてそれっきり」というわけにはいきません。私たちは、地域に支えられ、育て上げられてきた病院です。その恩に報いるためにも、医療・看護・介護までを含めた体制を充実に努めて参りましたが、さらに発展させていきたいと思っております。

患者さんの利益を第一に考えた診療を

診療については、これまで大学病院に比肩する技術を提供できるようにとがんばってまいりましたが、患者さんのお立場からすれば、当院だけで充分なのかどうかという疑問は当然お持ちのことだと思われます。それに対し、患者さんに十分な診療情報を提供し、より適切な医療を患者さんとともに選択していくことで、お互いの信頼の元に良質の医療が提供できるものと思っています。

これから受診される患者さんへ

地域のクリニックの先生方ともさまざまな交流をはかってきましたが、今後はより一層、情報の提供に努めるとともにスムースな連携の構築をはかり、患者さんの利便性を第一とする地域医療の提供にはげんでいきたいと思っています。
繰り返しになりますが、当院は地域に育てていただいた病院です。その恩に報いることができるよう、「愛と奉仕の精神」をより具体的な形で発展させていきたいと考えています。お身体で何かお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。そしてご自身の健康管理のために当院を役立てていただけたらと思っています。

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

池田 龍介 病院長 MEMO

泌尿器科専門医

  • 出身地:岡山県
  • 趣味:ドライブ
  • 好きな本:歴史物
  • 好きな映画:アクション
  • 好きな音楽:歌謡曲
  • 好きな場所:北海道

グラフで見る『池田 龍介 病院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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