西葛西南口整形外科・リウマチ科

村瀬 研一 院長の独自取材記事

村瀬 研一 院長

適切な診療は正しい診断が基本。Jリーグチームドクター等の経験を生かし、最も良い治療を。

村瀬 研一 院長ムラセ ケンイチ

福島県立医科大学卒業。整形外科医として都立病院、大学病院に勤務。2005年に『西葛西南口整形外科・リウマチ科』を開院(東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩1分)。

運動選手の気持ちが少しでも理解できるような整形外科医を目指して

村瀬 研一 院長

学生の頃からいろいろなスポーツをしてきました私ですが、その際に、スポーツによるケガも数多くみてきました。
私自身、中学生の頃にスキーで足のすねを骨折したこともありました。
そもそも、そんな理由から将来は整形外科医になって、運動選手の気持ちが少しでも理解できるような整形外科医になろうと思ったんです。
今でもサッカーチームFC東京のチームドクターをしています。

江戸川区に根をおろして30年以上

村瀬 研一 院長

私の好きな葛西臨海公園をはじめ、江戸川区には緑たくさんの公園が数多くあります。
それに私自身、30年以上も前から江戸川区に住んでいることや、家内が昔から江戸川区西葛西で眼科医をしているなどの理由で、ここ江戸川区西葛西に開業することにしたのです。
開業しましてまだ数年ですが、たくさんの患者さんからご支持をいただき感謝しております。

休日にはサイクリング!江戸川沿いやお台場にも

村瀬 研一 院長

体を動かすことが好きなので、休日はよく家内とサイクリングやハイキングをしてます。
サイクリングではお台場や江戸川沿いに行くことが多いですね。お台場は葛西からだと結構近いですよ。

幼少時代は他人と違うことばかりしてた普通の子です。普通とはいいませんね。(笑)

患者さんが回復された時の笑顔が私にとってのやりがい

例えばスポーツ選手などが試合や練習中の事故による大ケガなどで、選手生命をあきらめかけていたところ、私の施した手術により、選手に復帰することが出来て、感謝されたときなどは、やりがいを感じまますね。
もちろん、スポーツ選手だけでなく一般の方にも、よくなったと言われたときも同じ気持ちになります。
今でもたまに私が手術しました元ヴェルディの都並選手などが私を訪ねて遊びに来てくれたりするんですよ。

これから受診される患者さんへ

息子の一人は現在、整形外科医をしているのですが、今後は私の後を引き継いでもらい、私も安心して引退できればと考えています。

人生、いつまでも長く健康でいられるよう、自分自身が自立してもらえばと思います。
その中で、私も皆さんのサポートができるよう努力していきたいと思います。

※上記記事は2008年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

村瀬 研一 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味:
サイクリング、ジョギング
好きな作家・本:
村上春樹、ミステリー小説
好きな映画:
カサブランカ、シェルブールの雨傘、フラガール
好きな言葉・座右の銘:
自立
好きな音楽・アーティスト:
ドヴォルザーク、ユーモレスク
好きな場所・観光地:
沖縄、東南アジア

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