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クリニック西川

豊島区/南大塚/大塚駅

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診療
電話 03-5395-0721
所在地 東京都豊島区南大塚2-45-9 ヤマナカヤ・ビル1階
最寄駅 大塚駅
駐車場 近隣にコインパーキングあり
WEB
休診日 木曜・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 [月曜・火曜・水曜金曜]10:00~12:30 15:00~18:30
[土曜]10:00~・14:30

特徴

  • ●男性医師
  • ●女性医師
  • ●臨床心理士カウンセリング
西川 嘉伸 院長

YOSHINOBU NISHIKAWA

西川 嘉伸 院長

精神科専門医

原因ではなく“治す”ことに焦点を当てた治療で、 多様な患者さんを支える精神科専門クリニック

医院情報は東京ドクターズ(株式会社アートブルー)が独自に収集したものです。診療科目や診療時間などにつきましては変更されている場合もございます。ご来院の際は念のため、各医院様へご確認ください。また、掲載情報の内容に誤りがある場合、もしくは情報の修正・新規登録をおこなう場合は『お問い合わせフォーム・その他のお問合わせ』よりお願いいたします。

西川 嘉伸 院長への独自インタビュー

医師になりたいのではなく、“精神科”の医師になりたかった

中学、高校ぐらいから医学部に行きたいと思っていました。医学部と言っても単純に医師になりたいのではなく、“精神科医”になりたかったんです。きっかけは思春期に味わったドキドキ感。思春期の頃に好きな女の子と話をするとドキドキしますよね。どうしてこんなに反応するんだろうと不思議に感じて仕方なかったんです。心と体の関係性に興味を持ったんだと思います。そこから自分でミシェル・フーコーを始めとした哲学者の本を読んで狂気的な世界にも触れ、ますます精神というものに惹かれ、最終的には医学部に進みました。
大学に入ってからも精神科医への想いは変わらなかったものの、卒業時には研究の分野にも面白みを感じていました。そこで教授に相談すると「精神科医になるのであれば、最初に患者さんを診なさい」と言われました。社会に出て最初に身につけたことは体がずっと覚えている、まずは診察する感覚をしっかり身につけることが大事だとアドバイスされ、研究の道ではなく患者さんを診療できる大学院の精神科に進みました。

さまざまな患者さんを診療する、街の専門クリニック

開業したのは1999年。縁あって大塚の地にクリニックを立ち上げました。当院の診療の柱は精神科、心療内科、神経科。一般内科も受け付けていますが、患者さんのほとんどが精神科を受診されます。小児は対象としていませんので、思春期以降の10代から高齢者まで、幅広い年齢や職業の方が通院されています。小児の患者さんに関しては問い合わせがあれば専門のクリニックをご紹介しています。また、精神科は人につく分野と言われ、近い病院だからというよりは自分に合った医師の診療を望まれる方が多いです。当院でも軽井沢から月に一度通院されている方がいらっしゃいますね。
患者さんの症状ではうつ病や統合失調症、睡眠障害などに加え、認知症の方の診療にも当たっています。最近は私自身も高齢になってきたので大々的にはやっていないのですが、希望があれば患者さんのご自宅に伺う往診も行っています。

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豊島区南大塚2-45-9 ヤマナカヤ・ビル1階

大塚駅/徒歩約1分

グラフで見る『西川 嘉伸 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より