あおば眼科
小林 史明 院長の独自取材記事
分かりやすく丁寧な医療がモットー。親しみある眼科として、皆さまの末長い眼の健康に貢献。
小林 史明 院長コバヤシ フミアキ
東京慈恵会医科大学卒業。2005年に『あおば眼科』を開院。2009年、患者さんの利便性を考えビルの1Fに移転(東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩3分)。
最も多くの情報を得る「視覚」に興味を抱き、眼科医の道へ
視覚とは、可視光を物理的入力とした感覚のことであり、いわゆる五感のひとつなのですが、人の五感の中で最も情報量の多い部分なんです。
人にとって最も情報量の多い、視覚というものに興味を抱き、眼科医を目指したわけです。
2人の子を持つ親として、江戸川区を開院の場所に
江戸川区は子供が多いという理由です。出生率、都内1位と聞いています。私も現在二人の子供の父親をしていますが、単純に子供が好きなんです。
特に子供や女性に対して、新緑のやわらかいイメージの医院名を付けたくて、『あおば眼科』にしました。
ちなみに当院に来院してくださる患者さんは圧倒的に女性の比率が多いんです。
渋谷から葛西まで、毎朝自転車で通勤!
休日は大体、家族と過ごしています。
家族みんなで、いろいろな場所へ、よくサイクリングに出かけます。住まいは渋谷ですが、みなとみらいまで行っちゃうこともありますよ。
ちなみに私は毎朝、渋谷からここ(江戸川区葛西)まで自転車で通ってるんですよ。さすがに雨に日は電車できますけど。(笑)
三人兄弟の末っ子だった私は、いたずらばっかりして、よく親に迷惑をかけていました。本当によく叱られましたよ。(笑)
プロとして、「このクリニックに来て良かった」と思っていただけるように
患者さんは理由があって、病院に来院します。プロである以上、来院していただいた患者さんには、ここの病院に来てよかったと思って帰ってもらうよう、いつも心がけています。
これって、いろいろな職業の共通して言えることですよね。
これから受診される患者さんへ
私達、働いている世代の人達が思っている以上に、小さい子供やお年寄りの方、体の不自由な方にとって、街には障害がたくさんあります。
そんな方達のためにも、私達みんなが優しくしてあげられればと思います。
これは眼科医としてのメッセージになりますが、点字ブロックの上に自転車を駐車してしまうなどの行為は、注意してください。
マナーを守り、思いやりを大切にしましょう!
※上記記事は2008年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。
小林 史明 院長MEMO
- 生年月日:
- 1966年5月26日
- 出身地:
- 東京都
- 血液型:
- B型
- 趣味・特技:
- 自転車
- 愛読書・本:
- サイクルスポーツ
- 好きな映画:
- 風の谷のナウシカ
- 好きな言葉・座右の銘:
- 人間万事塞翁が馬
- 好きなアーティスト:
- イーグルス
- 好きな場所・観光地:
- 沖縄