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藤井 俊史 院長

SHUNJI FUJII

レーザー治療にまつわる豊富な知識とノウハウで
患者さん人1人に最適な治療を提供

慶応義塾大学医学部を卒業後、同大学の形成外科へ。大学病院や関連病院に勤務するなかで、形成外科から一般外科まで幅広い症例に携わる。手術のほかにレーザー治療についても経験を重ね、「日本橋駅」そばにレーザー治療専門クリニックを開設。

藤井 俊史 院長

藤井 俊史 院長

日本橋Fレーザークリニック

中央区/日本橋/日本橋駅

  • ●外科
  • ●形成外科
  • ●形成外科
  • ●皮膚科
  • ●皮膚科
  • ●美容外科
  • ●美容外科
  • ●美容皮膚科
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天才外科医への憧れから医師を志し、形成外科を専門にスキルを磨く

藤井 俊史 院長

私が医師になったのは、子供の頃に読んだマンガ『ブラック・ジャック』が最初のきっかけでした。主人公の天才外科医への憧れから、私の中では「医師=外科医」というイメージが出来上がっていて(笑)。「手術に携わりたい」という気持ちから、大学卒業後は迷うことなく形成外科を志望しました。外科の中でも形成外科を専門にするようになったのは、幅広く・高い専門性が求められる分野であるためです。研修医時代には外科系全般について幅広く研鑽を積み、ひと通りのスキルを身につけた後で、ふたたび大学病院に戻りました。
この頃、大学病院での診療と並行して先輩のクリニックを手伝っていたのですが、ここでレーザー治療に出合ったことが1つの転機になりました。レーザー治療に特化したクリニックで診療を続ける中で、レーザー治療ならではの魅力を強く感じるようになったのです。「医療レーザー脱毛」に代表されるレーザー治療が、ようやく認知されるようになった頃から10年にわたって経験を重ね、スキルを磨いてきました。

赤ちゃんからご高齢の患者さんまで、レーザーを中心に最適な治療を提供

藤井 俊史 院長

クリニックを開設するにあたっては、アクセスの良さというのも大きなポイントでした。ここ日本橋は、首都圏はもとより全国各地からアクセスの良い立地ですし、すぐ近くにはデパートなどが並び、どことなく上品なイメージがありますよね(笑)。私としては、まさに理想的な場所にご縁があって、2010年に『日本橋Fレーザークリニック』を開設しました。
来院される患者さんは、先天的なアザのある赤ちゃんから、シミでお悩みのご高齢の方まで、年齢も性別もさまざま。そしてもちろん、受診される目的も患者さんごとに異なります。クリニックの名前にあるように、当院ではレーザー治療を中心に診療しており、治療の目的にあわせて、複数の機器を備えています。それぞれの特性をいかし、時に複数の機器を組み合わせながら、お1人お1人の症状を正しく見極めて、最適な治療法をご提案したいと思います。

豊富な知識とノウハウをもって、本当に価値ある治療を実践する

藤井 俊史 院長

レーザー治療と言うと、医師はただ治療装置の操作をしたり、患部にレーザーを照射するだけ、といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。もちろん、実際の治療ではこうした1つ1つのプロセスを丁寧におこなって行くわけですが、患者さんにご満足いただける治療結果につなげられるかどうかは、それぞれの医師のスキルにかかっていると言っても過言ではありません。これまでに携わってきた症例数であったり、知識やノウハウといったものが、治療結果に大きく関わってくるんですね。幸いにも私は、レーザー治療がスタートした当初から数多くの症例を担当し、その数はのべ8万症例を超えるかと思います。
一方で、ひと口にレーザー治療器と言いましても、ホクロやイボの除去に効果を発揮する炭酸ガスレーザーをはじめ、治療の目的にあわせてさまざまな種類があります。そして当院では、「レーザー治療で対応できる症状はすべてこの場所で」という考えのもと、7種類ほどの治療機器を導入して診療にあたっています。体の表面にあらわれる症状は目に見えるものですから患者さんのお悩みも大きく、それだけに症状が良くなったときの喜びを共有できたときは、医師として本当に嬉しいものです。患者さんに心からご満足いただくためにも、ただやみくもに「最先端」を追い求めるのではなく、真に価値ある治療を見極め、ご提供していきたいと思います。

3つの「いやしの心」をもって、患者さん人1人に寄り添っていく

レーザー治療は、メスを使う手術と比べてダウンタイムが短く、感染症や合併症のリスクが少ないことが大きな特長です。ただし、患者さんの症状によっては1回の治療で劇的に効果があらわれるもの、反復治療と言って何度も繰り返し治療をしていくことが必要になるケースもあります。ですから、レーザーでは治療が長期間になると見込まれる場合には、日帰り手術をご提案することもあるでしょう。
もちろん、治療をはじめるにあたっては、それぞれのメリットやリスクについても十分にご説明して、何よりも患者さんのご意向を尊重します。難しい医学用語などは使わずに、分かりやすく丁寧にご説明することによって、患者さんが正しい判断をされるようにお手伝いするという感じですね。病気を医し(いやし)、ケガを治し(いやし)、 患者さんの心まで癒し(いやし)てさし上げたいと、そうした気持ちで日々の診療を続けています。

これから受診される患者さんへ

『日本橋Fレーザークリニック』は、東京メトロ「日本橋駅」B1出口から徒歩1分の場所にあります。体の表面にあらわれる症状について、「レーザーで治療できる」ということをご存知ない方も多くいらっしゃるようです。たとえば、長く治療を続けてもなかなか良くならないウオノメ、アレルギー性鼻炎などの症状についても、レーザー治療によって大きな効果が期待できるんですよ。ですからぜひ、お悩みを1人で抱え込まないでいただきたいと思います。レーザー治療が効果的なのか、そうでないのかにかかわらず、症状を正しく診断して適切な治療につなげるお手伝いができるかと思いますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

藤井 俊史 院長 MEMO

形成外科専門医

  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 趣味・特技:ゴルフ
  • 好きな本・愛読書:ミステリー
  • 好きな映画:洋画
  • 好きな言葉・座右の銘:温故知新
  • 好きな音楽:70~80代のロック
  • 好きな場所・観光地:フィジー、上高地

グラフで見る『藤井 俊史 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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