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高橋 知宏 院長

TOMOHIRO TAKAHASHI

地域に根差して四半世紀あまり
泌尿器科専門医として安心の医療を提供

東京慈恵会医科大学を卒業後、泌尿器科を専門に研鑽を積む。豊富な知識と経験をもって「馬込駅」近くに開業。

高橋 知宏 院長

高橋 知宏 院長

高橋クリニック

大田区/中馬込/馬込駅

  • ●外科
  • ●外科
  • ●整形外科
  • ●整形外科
  • ●リハビリテーション科
  • ●リハビリテーション科
  • ●胃腸内科
  • ●胃腸内科
  • ●泌尿器科
  • ●泌尿器科
  • ●内科
  • ●内科

母が歯科医師なら自分は医師に…、そう考えて医療の道へ

高橋 知宏 院長

自分の将来について、私としては建築の方へ進みたいと考えていたのですが、両親からは「何か手に職を」と言われてしまいました。「手に職」と言う意味では、身近な存在として歯科医師の母がいましたけれど、それだけにどうも歯科医師は女性の職業というイメージがあったんですよね(笑)。母が歯科医師なら自分は医師になろうと考えて、東京慈恵会医科大学に学びました。
泌尿器科を専門にするようになったのは、手術などの外科的な治療と内科的な治療のどちらにも携われる点に魅力を感じたためでした。大学病院やその関連病院、救急病院などで経験を重ね、1990年に『高橋クリニック』を開設しました。

泌尿器科専門医として、精密な診査・診断と安心の医療を提供

高橋 知宏 院長

泌尿器科で診る症状は正しく診断されないことが多くあって、「気のせいですよ」と言われてしまったり、精神的な疾患だと誤解をされがちです。当院の患者さんにも、インターネットで検索なさってわざわざ遠方から足を運んでくださる方がいらっしゃったり、ご家族の方からすすめられて受診された、というケースが多くみられますね。
当院を頼りに来院してくださる患者さんのため、泌尿器科の専門医として私ができることは、見つけられなかった病気を見つけてさし上げること。超音波検査、排尿の量や勢いなどを測定する検査などによって、正確な診断・治療につなげています。クリニックの診療時間は月曜日から土曜日の午前中のみとなっていますが、お電話やブログのコメント欄などを使って無料でご相談を受け付けています。排尿のことや陰部にまつわるお悩みがありましたら、男女を問わずお気軽にご相談いただきたいと思います。

痛み・かゆみ・頻尿などの症状の原因となる「排尿障害」

高橋 知宏 院長

来院される患者さんの症状としては、1日に何十回とトイレに行くような頻尿、陰部のかゆみ、坐骨神経痛などさまざまです。こうしてみると、それぞれ違う病気のように感じられますけれど、実際にはすべて同じ原因、「排尿障害」であることがほとんどなんですよ。何らかの理由で尿がうまく排泄できない、そのことを知らせるサインとして、泌尿器系の各器官に痛み・かゆみ・頻尿といった症状を引き起こしているわけですね。
排尿障害にお悩みの方は国内に800万人以上と言われ、潜在的な患者数を合わせるとその数は1,000万人以上になるのではないでしょうか。つまり、実に日本人の10人に1人が、何らかの排尿トラブルを抱えているというわけです。当院では精密な診査・診断のもとにお薬を処方したり、必要があれば尿の排泄をスムーズにするための日帰り手術もおこなっています。もしも、入院を伴う手術などが必要となった場合には、大学病院などをご紹介いたしますのでご安心ください。

汗っかき、乾燥肌、ドライアイにお悩みの方は、水分の過剰摂取に注意

排尿にまつわるトラブルについて、大きな原因になっているのが水分の過剰摂取です。汗っかき、乾燥肌、ドライアイといった症状にお悩みの方の多くは、排尿障害を抱えていると言って過言ではありません。そもそも哺乳類は、食べ物に含まれる水分だけで生きていかれる動物です。それなのに必要以上の水分を摂ってしまうことで、排尿がうまくいかない「排尿障害」の状態になってしまうのです。
皮膚に汗をかくのも私たち人間だけのことで、ほかの動物にはみられないこと。これだけでもいかに多くの水分を摂っているかがわかりますよね。もちろん、1滴の水も飲むなということではありませんけれど(笑)。排尿障害のある方はせめて、1日の水分量を1リットル以下にしていただくなど、生活習慣を見直していただきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『高橋クリニック』は、都営浅草線「馬込駅」から歩いて3分ほどの場所にあります。私は医師になってからこれまで、本当にさまざまな治療を経験してきました。手術によって泌尿器以外の症状までが解消したり、治療によって元気になられた様子を見ては「良かったな」と、患者さんと喜びを共にしてきました。私も年齢を重ねて、これから先どのくらい診療を続けられるかわかりません。でも、自分の経験やスキルをもって、助けられる人を助けたい、少しでも多くの人を助けてさし上げたいという想いで、力を尽くしたいと思います。

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

高橋 知宏 院長 MEMO

泌尿器科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ブログを書くこと
  • 好きな本:何でも読みます。
  • 好きな映画:SF映画
  • 好きな言葉:塞翁が馬
  • 好きな音楽:静かな音楽
  • 好きな場所:ハワイ

グラフで見る『高橋 知宏 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION