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院長先生

― 医師―

大島 昇 院長/渋谷駅前おおしま皮膚科(渋谷駅・皮膚科)の院長紹介ページ

大島 昇 院長

NOBORU OSHIMA

平日夜7時半まで、土曜日・日曜日も診療
いつでも気軽に立ち寄れる駅チカの皮膚科クリニック

筑波大学医学部を卒業後、研修を経て東京大学医学部附属病の皮膚科へ。大学病院や総合病院で経験を重ね、「渋谷駅」そばに開業。

大島 昇 院長

大島 昇 院長

渋谷駅前おおしま皮膚科

渋谷区/桜丘町/渋谷駅

  • ●皮膚科
  • ●形成外科
  • ●小児皮膚科
  • ●アレルギー科
  • ●美容皮膚科

自らの体験をきっかけに、皮膚科医として研鑽を積む

大島 昇 院長

私は、小さな頃から重度のアトピー性皮膚炎に悩まされていて、皮膚科と小児科の先生には本当にお世話になりました。病院やクリニックに何度も足を運ぶうち、医療を身近に感じたのでしょうか。小学校の卒業アルバムには、将来の夢として「皮膚科医」と書いているんです。
自分と同じ症状に苦しんでいる人を助けることができたら。その想いは、医師になってからもずっと変わることはありませんでした。東京大学医学部附属病院では、皮膚科と形成外科について研修し、たくさんの手術を担当する中でスキルを磨きました。その後、皮膚科医として大学病院や総合病院で経験を重ね、国立病院機構相模原病院ではアレルギー疾患について知識を深めました。患者さんの診療にあたる一方で、皮膚科学の勉強にも励み、知識と経験を高めてきました。

いつでも気軽に立ち寄れる皮膚科クリニックをめざして

大島 昇 院長

日本赤十字医療センター勤務を経て、『渋谷駅前 おおしま皮膚科』を開設したのは2014年でした。私は、医師になってからずっと大きな病院で診療していたわけですが、担当する患者さんはみなさん、重症化した方ばかりだったんですね。たしかに、虫に刺されたからと言って、会社や学校を休んで受診する方は少ないかもしれません。でも、虫刺されを掻き壊したために細菌感染を起こして、患部が腫れ上がってはじめて受診なさる方がいらしたり。外来でいらしたその日のうちに入院、といったケースもあったんですね。そのため私は、何か症状があったときに気軽に立ち寄ることができる、そんなクリニックが必要ではないかと考えたんです。
開業当初から変わらないコンセプトは、患者さん目線の診療をおこなうことです。私は、医療というのは大きな意味でサービス業だと考えています。そして、サービス業であるからには、受診のしやすさや、受診時の快適性にも心を配る必要があると思うんですね。当院は、駅から徒歩1分という恵まれた立地で、平日は夜8時まで、土曜日・日曜日も診療しています。また、患者さんをなるべくお待たせしないように、他のドクターやスタッフたちの協力を得ながら、皮膚トラブル全般に幅広く対応しています。都心の一等地でありながら、あえてシンプルに『渋谷駅前 おおしま皮膚科』という名前にしたのも、年齢や性別を問わず「皮膚のお悩みは何でもご相談ください」という気持ちから。あくまでも保険診療をベースにしながらも、質の高い医療をご提供したいと思います。

高品位な医療機器を備えて、皮膚トラブルに幅広く対応

大島 昇 院長

当院では、外来診療のほか日帰り手術にも対応していて、中でも粉瘤のご相談をいただくことが多いです。私はもともと手先の細かい作業が得意でしたし、手術をするのも好きなのですが、以前、インターネットなどで当院の粉瘤手術が注目されたことがありました。それからは粉瘤手術の患者さんがグッと増え、症例数に比例して私のスキルにも磨きがかかったように思います。
また、保険治療に使用できる各種レーザーが揃っていることも特長の1つです。青アザ、赤アザにお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談いただきたいと思います。湿疹や水虫など軽度な症状を訴える方から、重度のアトピー性皮膚炎など、症状が進んでしまった患者さんまで。皮膚にまつわることであれば、何でも診させていただくというのが当院のスタンス。「おおしま皮膚科に任せれば安心」だと、みなさんにそう思っていただけたら嬉しいですね。

町のクリニックでありながら、総合病院レベルの診療を

開業当初はドクター1人体制でスタートしましたが、患者さんをお待たせしないようにとスタッフを増員し、やがて私の想いを共有してくれるドクターが集まってくれるようになりました。ここで経験を積んだドクターたちが、私と同じような診療スタイルで開業を果たすことも増えてきて、私自身も「駅前皮膚科のモデルケース」として頑張って行かなければと思います。
複数のドクターが診療にあたることは、患者さんの待ち時間短縮につながるだけでなく、適切な治療をおこなう上でも大きなメリットがあります。皮膚の症状は、目で見てすぐに診断がつくものもあれば、たとえ専門医であっても診断に悩むケースもあります。そうした時には、当院は現在常時2~5人の皮膚科医が常駐しているため、複数のドクターの目で確認し、カンファレンスを通して、正確な診断を導き出すことができます。入院を伴う治療はできませんが、可能な限り外来治療ができるようにし、町のクリニックでありながらも総合病院のような機能を併せ持っていることは、当院の大きな強みだと思います。

これから受診される患者さんへ

『渋谷駅前 おおしま皮膚科』は、「渋谷駅」から徒歩1分のビル3階で診療しています。
皮膚の症状はご自分の目で見てわかるものですから、コンプレックスを感じたり、「恥ずかしい」からと受診をためらってしまう方も少なくありません。でも、間違ったセルフケアを続けては、かえって症状が悪化するケースがありますから、たとえ「ささいな症状」であっても、早めに受診していただきたいと思います。何か気になっていること、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2018年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大島 昇 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 趣味:子どもと遊ぶ
  • 好きな本:皮膚科の本、子どもに読む絵本
  • 好きな映画:大自然や動物のドキュメント映画や旅の映画
  • 好きな音楽やアーティスト:ショパン
  • 好きな場所:マダガスカル(珍しい動植物にあふれている)
  • 好きな言葉:感謝

グラフで見る『大島 昇 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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