猫の診療室モモ
品川区/二葉/中延駅
- 猫

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谷口 史奈 院長への独自インタビュー
根っからの猫好きが猫のお医者さんに
祖母の家で猫を飼っていた影響でしょうか、物心ついた頃からとにかく猫が好きで、小学生になって自宅でも猫を飼うようになるのですが、その前から、猫のぬいぐるみが大のお気に入りでした(笑)。ですから獣医になると決めた当初より、いずれは猫専門の動物病院を開業したいと考えていました。
ただし「ゆくゆくは猫専門の獣医になるにしても、まずは幅広い動物を診ておいた方が良い」とのアドバイスをいただきまして、大学卒業後は一般の動物病院に勤務。そこでは犬や猫に限らず、ウサギ、ハムスター、フェレット、そして鳥の診療にも携わらせていただきました。現在は念願かなって、猫専門の動物病院を開業できる運びとなったわけですが、勤務医時代を通じて「他の動物と比較する視点・経験」を持つことができたのは、獣医として非常に良かったと思っています。
「猫」を中心に、多くの人が集まれる場所を目指して
当院を開業する際に目指したのは「猫好きの方が気軽に集える場所」。待合室には、里親募集のコーナー(キャットウォークで気ままに過ごす猫の様子を実際にご覧いただくことができます)や、猫雑貨の販売コーナーなども設けていますので、猫好きの方であれば現在猫を飼われていない方でもお気軽にお越しいただければうれしいですね。猫自慢や近況報告などお喋りのためにいらしていただくのも大歓迎。雑談を通じて異常の兆候が見つかり、病気の早期発見・早期治療につながることもありますので。
また当院では、入院舎とは別に個室のホテルも完備しています。猫は上下運動を好むため、個室は高さ1.6メートルの縦長に設計。人間が好きな子もいますので、あえて待合室に面した場所に設置しました。シャイな子の場合には、カーテンを引くことで人目を遮ることもできます。個室の入り口はスタッフルームに面していますので、常にスタッフの目が行き届くとともに、時にはスタッフルームに出て遊ぶことも……。短期滞在だけでなく長期滞在も可能ですので、単身の方や出張が多い方などには「第二の自宅」としてご利用いただければと思っています。
谷口史奈先生は猫に特化した診療を提供されています。品川区内ではこうした性格のクリニックはありませんでしたので、我々としても非常に助かっておりますし、患者さんにも大きなメリットがあるのではないでしょうか。